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アジアの島・ビーチリゾートおすすめランキングTOP5|ベストシーズンや観光スポットをご紹介

アジアには、豊富な自然が残っている島やビーチリゾートが沢山あります。

温かい気候の心地よい自然の中で海やマリンスポーツを楽しむのが定番ですが、ラグジュアリーなリゾートホテルで海を眺めながらのんびりと時間を過ごすのもよいですね。

 

今回は、アジアの島やビーチリゾートのランキングTOP5に併せて、ベストシーズンやおすすめ観光スポットを紹介します。

 

①バリ島【インドネシア】

バリ島までは日本から7時間程度で到着します。

比較的治安が良く、物価が安いので安価に高級ホテルに宿泊できるビーチリゾートとしても有名です。

 

独特の伝統文化を色濃く感じることができて、異国情緒あふれた旅を満喫することができます。

 

ベストシーズン

年間平均28℃の常夏の島で、乾季は4月から10月、雨季は11月から3月です。

乾季は、日中は30℃近くまで気温が上昇しますが、湿度が低いので過ごしやすいでしょう。

 

透明度の高い海や世界遺産巡りが目的の場合は、乾季の中でも気候が安定している5月から9月がベストシーズンです。

一方、南国フルーツを味わいたいのであれば、11月から3月までの雨季がよいでしょう。

 

雨季にはスコールが増えるので、折り畳みの傘やタオルを持参してください。

 

観光スポット・人気アクティビティ

バリ島はビーチアクティビティ、ショッピング、文化、景観、世界遺産とあらゆる体験をできるリゾート地です。

ビーチでは海上パラセーリングやフライフィッシュ、ジェットパックなどスリリングなアクティビティが人気です。

 

また、バリ島の海では定番となっているサーフィンは、ダイナミックな波に乗れることで評判です。

バリの文化を感じたいのであれば、独特のリズムと世界観に包まれるバリ舞踊・ケチャダンスの公演がおすすめです。

 

景観や世界遺産なら、バリ・ヒンドゥー教の哲学を基に作られた水田地域・ジャティルウィの棚田や、バリでは珍しい澄んだ聖水が湧き出るティルタ・ウンプル寺院がおすすめです。

また、バリ島の隣のジャワ島への日帰りツアーで、東南アジアに数多くある世界遺産の中で最も謎だと称される、ボロブドゥール遺跡群へ立ち寄るのもよいでしょう。

 

②セブ島【フィリピン】

セブ島までは日本からは6時間以内で行けます。

海の透明度が高いのでシュノーケルやダイビングにも最適で、最南端にあるオスロブでは高い確率でジンベイザメに遭遇することもできます。

 

ベストシーズン

年間平均27℃程度の過ごしやすい気候で、乾季は12月から5月、雨季は6月から11月す。

乾季であっても12月から1月は気温が低くなるので、ベストシーズンは晴天率が高い2月から4月あたりです。

 

観光スポット・人気アクティビティ

近年人気が高まっているのはセブ島周辺の離島を巡るアイランドホッピングです。

バンカーボートに乗ってセブ島周辺にある離島を巡るツアーは、観光客の多いセブ島から離れ、穏やかで自然豊かな海を満喫することができます。

 

日本では見ることが難しい、白い砂浜とコバルトブルーの海や、熱帯のカラフルな魚とサンゴ礁はとても美しく感動必至でしょう。

特に、セブ島から2時間のボホール島が人気で、海だけでなくバギーに乗って島内を巡るアクティビティを楽しめます。

 

世界最小といわれるメガネザル・ターシャに出会ったり、世界遺産でもある円錐形の丘が並ぶチョコレートヒルズを眺めたり、セブ島から日帰りでネイチャーランドを楽しめます。

 

③フーコック島【ベトナム】

日本からはベトナムのハノイまたはホーチミンまで飛行機で6時間半、国内線へ乗り換えて飛行機で1時間かかります。

ベトナムでは数少ないビーチリゾートのフーコック島は、遠浅で波が穏やかなのでゆっくりと海辺を楽しむ観光客が多いです。

 

ベストシーズン

年間平均28℃程度で、乾季が11月から4月、暑季が4月から5月、雨季が6月から10月です。

気候と海の安定している12月から3月がベストシーズンです。

 

観光スポット・人気アクティビティ

ベトナム最後の楽園と称されるフーコック島は、豊かな自然が残っていてベトナムの秘境とも呼ばれています。

白い砂浜と透明度の高い海を眺めて、穏やかに自然を楽しむ時間を過ごすことがおすすめで、特にサンセットは見逃さないようにしましょう。

 

フーコック島にはビーチが10カ所以上ありますが、その中で最も透明度が高く、地元のベトナム人ですら憧れているというビーチはサオビーチです。

波打ち際にはパラソルやビーチベッド、ヤシの木陰にはレストランやカフェなども充実して、ビーチサイドでのんびりと過ごしたい人にもおすすめです。

 

サオビーチから車で15分移動すると、立派な仏教寺院から海の絶景を拝めるホーコックパゴダがあるので立ち寄るのもいいでしょう。

ナイトマーケットが人気で、新鮮な魚介類を低価格で味わうことができます。

 

また、サファリパークは東南アジア最大級の規模で、沢山の動物を専用バスに乗って見学できます。

 

④プーケット島【タイ】

日本からの直行便が無いので、バンコクまで6時間半、それから国内線に乗り換えて1時間半程度かけてたどり着きます。

アンダマン海の真珠と呼ばれる美しく澄み渡った海は、世界中のダイバーから愛されています。

 

ベストシーズン

年間を通じて最高気温が30℃を超え、乾季が11月から4月、暑季が4月から5月、雨季が6月から10月です。

ベストシーズンは、晴れが続き波が穏やかで透明度の高くなる1月から3月です。

 

観光スポット・人気アクティビティ

透明度の高い海はシュノーケルに最適です。

特に人気なのが離島への日帰りツアーで、レオナルド・ディカプリオが主演した映画「ザ・ビーチ」の舞台となったピピ島までならフェリーで1時間で到着します。

 

ピピ島のマヤビーチは、メディアでも多く取り上げられる、死ぬまでに一度は見るべき絶景ビーチとして有名です。

スピードボードで約15分で到着するコーラル島も人気で、パラセーリングやシーウォークといったアクティビティも充実しています。

 

そして、プーケット観光で欠かせないのはグルメで、オールドタウンの旧市街には地元民にも愛される名店が建ち並びます。

また、パトンビーチから徒歩で向かえるバングラ通りは、夜遊びスポットとして人気が高いです。

 

⑤ランカウイ島【マレーシア】

欧米の観光客が多く訪れる、島全体が免税のショッピング天国としても人気のビーチリゾートです。

日本からの直行便は無いので、クアラルンプールまで7時間半、乗り換えて1時間程度かけて到着します。

 

ハネムーンにもおすすめの雰囲気抜群のリゾート地は、日常とは異なるゆっくりとした時間が流れていて、のんびりホテルで海を眺めて過ごす人も多いです。

 

ベストシーズン

平均気温は27℃前後で、12月から5月の乾季と6月から12月の雨季の2つの季節に分かれます。

晴天率が高く年間でも最も暑い季節である1月から3月がベストシーズンです。

 

観光スポット・人気アクティビティ

ビーチではカヌーやサンセットクルーズといった、ゆったりと海での時間を過ごすアクティビティが人気です。

海でのアクティビティは透明度の高い北部がおすすめ、北西エリアのランカウイケーブルカーで展望台に向かえば絶景も楽しめます。

 

数多くの伝説が語り継がれる伝説の島には、手つかずのマングローブも存在してマングローブカヤックを楽しめます。

そして、グルメを堪能することも欠かせません、多様な文化の交じり合うマレーシア料理は、ナシゴレンやサクレが人気です。

 

場所を変えて毎日開催されるナイトマーケットでは、数多くの屋台店が並び地元のB級グルメを満喫できます。

 

まとめ

アジアのビーチリゾートは、場所によって雰囲気や過ごし方が様々です。

記事で紹介したベストシーズンや観光スポット・人気アクティビティを参考にして、あなた好みのビーチリゾートでの癒しの旅を計画してくださいね。

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