アジア旅行全般

アジアで旅費が安い国は?人気旅行先の格安航空券の狙い目を紹介

たとえアジアの近隣国であっても、日本からは飛行機に乗らなければならないため、海外旅行は費用がかかるイメージがあるでしょう。

しかし、近年は格安航空会社の路線が多数就航しており、比較的安価にアジア各国へ旅行できるようになっています。

 

格安で行くことのできるアジアの国と、狙い目の格安航空券をご紹介いたします。

 

ソウル【韓国】

韓国の首都・ソウルは近代的で美しい建築物やポップカルチャーと、歴史ある仏教寺院が混在する大都市です。

東京からは片道2時間半で、一番近い国外の大都市です。

 

成田発仁川着格安航空券【ソウル直行便】

成田空港発ソウルの仁川(インチョン)空港着はLCCのフライトが多く、格安で航空券を購入しやすい路線です。

この路線の格安航空券の平均価格は片道13,000円〜15,000円です。

 

1年のうち最も安く販売される時期は6月から夏休みに入るまでの期間で、この期間の平日であれば、片道5,000円台で購入が可能です。

また、ソウルの中堅ホテルには5,000円前後で泊まることができます。

 

食費や観光にかかる金額は人それぞれではあるものの、1食あたり1,000円程度でカジュアルなグルメを楽しめるようです全て合わせても3万円以下で旅行することができます。

 

ソウルの観光ポイント

奉恩寺(ポンウンサ)などの有名な寺院を回るのはもちろん、グルメやショッピングも欠かせません。

日本でも有名なサムギョプサルやトッポギを本場で楽します。

 

カフェ激戦区の弘大で、SNSで話題の韓国スイーツを食べたり、伝統工芸品や陶磁器のお店が並ぶ仁寺洞(インサドン)で韓国の文化に触れたりするのも良いですね。

 

台北【台湾】

台湾の首都・台北は、賑やかなショッピング街や近代的な建築物がのある大都市で、観光にも人気です。

 

羽田発台湾桃園国際着格安航空券【台北直行便】

羽田空港から台湾桃園国際空港へのフライトも、格安で航空券を購入できます。

通常期でも、約20,000円で往復できることがあります。

 

ただし、大型連休などのピーク期は50,000円前後まで跳ね上がりますので注意しましょう。

1年の内で最も安く販売される時期は、1月のようで、往復平均価格が18,000円で、平日は12,000円を切ることも多いです。

 

台北のホテルの相場は、スタンダードなランクのホテルで1室8,000円程度です。

台北のホテルの料金は1室あたりで設定されているのが特徴で、1室8,000円の部屋に2人で宿泊すれば、1人あたり4,000円で泊まることができます。

 

羽田発松山着格安航空券【台北直行便】

台湾の松山空港へは、平均で往復40,000円、最安で往復約33,000円です。

羽田空港発松山空港着の直行便はLCCが就航しておらず比較的高くはなりますが、年間を通して相場が安定しているのが特徴です。

 

スケジュールが決まったら、早期予約でお得に購入しましょう。

 

台北の観光ポイント

「鼎泰豊(ディンタイフォン)」というお店が有名な小籠包をはじめ、ふわふわの台湾かき氷など、台湾グルメは定番です。

物価は日本より少し安いくらいですが、たくさん食べることを考えると食費を多めに考えておいても良いかもしれませんね。

 

香港

中国の特別行政区・香港は、世界的にも観光地として人気が高い、華やかな大都市です。

面積の広い都市ではないので数日で回ることができ、短期滞在にもおすすめです。

 

羽田発香港国際着格安航空券【香港直行便】

羽田空港から香港国際空港への路線は、冬から春の時期に価格がやや下がります。

夏から秋にかけての時期や連休は相場が高くなり、ピークでは片道30,000円前後にまで上がります。

 

対して安い時期の平日を選べば3,000円台の航空券も販売されます。

航空会社によっても値段が大きく異なりますので、時期やお得な会社を選んで安く利用しましょう。

 

香港のホテルも台北と同じく、宿泊料金が1室あたりで設定されているため、複数人での宿泊がお得です。

スタンダードランクのホテルで1室あたり7,000円程度です。

 

成田発香港国際着格安航空券【香港直行便】

成田空港から香港国際空港への路線では、格安航空券の平均価格は19,000円です。

大型連休や夏休みには25,000円を超えますが、安い時期を選ぶと14,000円前後で利用できます。

 

この路線は、LCCではないフルサービスキャリアでも38,000円~40,000円と比較的安価に利用できるラインです。

 

香港の観光ポイント

香港は世界新三大夜景に選ばれるほど、夜景が美しいことで有名です。

夜にはぜひ夜景を見られるスポットを訪れてみてください。

 

また香港は、「無い物は無い」と言われるほどに世界中からモノが集まっていますので、ショッピングや本格中華料理を楽しむのが定番です。

 

バンコク【タイ】

タイの首都・バンコクは観光客の数が年々増え続け、めざましい発展を遂げている注目の観光地です。

物価が安いため、低価格で現地を満喫することができます。

 

羽田発スワンナプーム国際着格安航空券【バンコク直行便】

羽田空港からスワンナプーム国際空港への格安航空券の平均価格は、最も安い月で往復約21,500円です。

ただし、高い月の平均価格は往復で40,000円~48,000円と高騰しますので、時期選びが重要です。

 

スタンダードランクのホテルで1人5,000円程度が相場のようですが、中には、1人1,000円程度で宿泊できるスタンダードなホテルや、1人5,000円程度で宿泊できるプール付きの高級ホテルまであります。

物価が安いため、タイの屋台は1食150円程度で食事をすることができます。

 

成田発スワンナプーム国際着格安航空券【バンコク直行便】

成田空港からスワンナプーム国際空港への格安航空券の平均価格は、最も安い月で往復約21,500円で、羽田空港発とあまり変わりはないようです。

 

羽田発ドンムアン着格安航空券【バンコク直行便】

羽田空港からバンコクのドンムアン空港への格安航空券の平均価格は、35,000円です。

年間を通して相場が安定しており、最の安い月でも平均価格は33,000円です。

 

成田発ドンムアン着格安航空券【バンコク直行便】

成田空港からドンムアン空港への格安航空券の平均価格は、25,000円前後です。

早期予約で18,000円前後で利用できるようです。

 

バンコクの観光ポイント

バンコクは全体的にコンパクトで、歴史のある寺院などの観光地と賑やかなショッピング街が近いため、スムーズに観光できます。

華美な装飾が施されたエキゾチックな寺院は、見応え抜群なものばかりです。

 

バリ島【インドネシア】

インドネシアのバリ島はリゾート地として年間を通して人気があります。

美しい海と山が広がるバリ島は雄大な自然が魅力で、のんびりしたい方におすすめです。

 

成田発デンパサール(ングラ・ライ)着格安航空券【バリ島直行便】

バリ島へは直行便が就航しており、ガルーダ・インドネシア航空の平均価格は7万円~12万円です。

サービスを多く望まないのであれば3,000円台のホテルがあり、綺麗なスタンダードなホテルでも5,000円程度で宿泊が可能です。

 

また、バリ島の物価は日本より少し安いくらいですので、かかる食費も同程度でしょう。

 

経由便なら香港国際空港経由成田発デンパサール着

経由便であれば、香港国際空港を経由する成田空港発デンパサール着の路線がおすすめです。

航空券の平均価格は比較的高いですが、最安値は7万円前後と、直行便より安く利用できる場合もあります。

 

また、直行便とほとんど変わらないフライト時間で到着することができますので、一度比較してみてください。

 

バリ島の観光ポイント

バリは絶景スポットが多く、自然を楽しむことを目的とした旅行者が多いです。

一方で、スタイリッシュなカフェや本格的なレストラン、お洒落なバーもありますので、食事や洗練された施設を楽しむこともできます。

 

シュノーケリングやバナナボートなどのマリンスポーツも充実しています。

 

まとめ

アジアには魅力あるリゾート地が多数存在します。

できるだけ早く計画をして、安い時期や日にちの航空券を利用して海外旅行を楽しんでください。

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