旅行の基礎知識

あると助かる!海外旅行で役立つ便利グッズ【持ち物リスト】

海外旅行に行く際に、何を持っていけばいいのか悩むこともあるのではないでしょうか。

旅行先&機内で役立つ便利グッズをご紹介します。

 

海外旅行で役立つ便利グッズ

海外旅行に行くときはなるべく無駄なものは減らしたいですよね。

具体的にどのようなものを持っていけば、旅行先で便利なのかを解説します。

 

折り畳みデイパック/トート

手荷物とは別に折りたたみのデイパックやトートバッグを持っていくと便利です。

旅行先で出かける際にスーツケースから出して使うことができ、使い終わったらまた小さく折りたたむことができます。

 

また、帰りに思いのほか荷物が増えてしまったときにも便利ですよ。

 

ショルダーバッグ

国によってはスリの被害が多い国がありますが、そうでない国でも観光客は狙われやすい傾向にあります。

ショルダーバッグであれば、貴重品を肌身離さず持ち歩くことができます。

 

貴重品ケース

海外で外出する際、スリのリスクなどを考えると大きな荷物に無防備に貴重品を入れておくのは危険です。

そんなときは、サコッシュなどの小さいケースにパスポートや財布などの貴重品を入れて管理するといいでしょう。

 

メモ帳&筆記用具

海外旅行だとなにかと書類を記入しなくてはならない機会も多いです。

飛行機内で入国の手続き書類を記入する際にも必要です。

 

また、街などで道を聞いたりしたときに、言葉がうまく伝わらなかったなどという場合にも、メモとペンがあれば意思疎通ができることもありますね。

観光地までの行き方を道端でスマホで調べているとスマホの盗難に遭う可能性が高まりますので、観光に関する情報は事前にメモに写しておきましょう。

 

バッグハンガー

海外で食事をするときや、カフェなどに行ったとき、バッグを置くところがなく困ることがあります。

床に置くのは抵抗がありますし、そういったときにバッグハンガーがあると便利です。

 

どこでもバッグを掛けることができて、旅行でなくても普段から便利なアイテムです。

 

ジャケットグリッパー

海外旅行中、アウターは気温差などを考えると持ち歩き必須だけれど、日中は邪魔になってしまうということもあるでしょう。

そんな時にジャケットクリッパーがあれば、バッグにアウターを提げて持ち歩くことができます。

 

携帯食器(箸/フォーク/スプーン)

海外では、日本ほど箸が使われていません。

ローカルな場所での食事や、ホテルの部屋で食事をとるときなどに箸がない場合が多いので、携帯食器が便利です。

 

また、衛生面が気になる際にも使えます。

 

洗面トラベルケース

洗面トラベルケースは、歯ブラシや洗顔用品などの洗面周りに必要なものをまとめておけるケースです。

洗面台につるして使えるタイプもあり、非常に便利です。

 

物干し用リール

海外旅行の際、ホテルの部屋でちょっとしたものを干したいときに役に立つのが物干し用リールです。

コンパクトなものやホテルのタオル掛けに設置できるものなどもありますので、一つ持っていると重宝するでしょう。

 

エアハンガー

旅行先のホテルによってはハンガーの数が少ないときがあります。

フロントに伝えると追加で貸してもらえることもありますが、少し面倒ということがあります。

 

そういったときに、持ち運びも簡単な空気を入れて使うエアハンガーがあると便利です。

 

S字フック/洗濯バサミ

たくさん買い物をして荷物が増えたとき、S字フックがあれば簡単に整頓できて安心です。

また、洗濯物を干すのであればリールやロープと併せて使うこともできます。

 

S字フックと同様に洗濯ばさみも洗濯物を干すときに使えます。

 

携帯ウォシュレット

海外では、日本に比べてウォシュレット機能を搭載しているトイレは少ないです。

また、トイレットペーパーも固めの国が多く、携帯ウォシュレットを持っていくことをおすすめします。

 

使い捨てのタイプのものもあり、衛生面も安心できます。

 

スーツケースベルト

スーツケースベルトは、目印にもなる上に防犯の効果もあります。

スーツケースの鍵は簡単に壊せても、スーツケースベルトは時間がかかりそうに見えるのです。

 

また、万が一スーツケースが壊れてしまった時の応急処置としても役に立ちます。

 

ラゲッジタグ

ラゲッジタグは海外旅行で意外と重要なアイテムです。

飛行機の乗り継ぎがある場合に、スーツケースが無くなってしまうトラブルは非常に多く起きています。

 

そんなときにラゲッジタグにある程度の情報を記入しておけば、見つかる可能性が高くなるのです。

また、空港で似たようなスーツケースがたくさんあり、取り間違えなどのトラブルを避けるためにも、一目で分かるようなラゲッジタグを付けることをおすすめします。

 

ラゲッジチェッカー

海外旅行でたくさん買い物をする予定がある場合は、ラゲッジチェッカーがあると便利です。

飛行機によって荷物の重さ規定や制限があるので、荷物が多くなってきたらその都度チェックしましょう。

 

衣類圧縮袋

衣類圧縮袋は、旅行の定番便利アイテムといえるでしょう。

特に冬場の衣類がかさばるときや長期滞在のときは必需品です。

 

大きさも様々あり、靴下や下着などの小物用のサイズのものも販売されていますので、できるだけ多くの衣類を圧縮してコンパクトにしてしまいましょう。

 

海外旅行で役立つ便利グッズ【機内編】

次は飛行機内で役立つ便利グッズをご紹介します。

国によってフライト時間は違いますが、海外へは一定のフライト時間が必要ですので、その間快適に過ごせるように対策を取りましょう。

 

耳栓

長時間のフライトの場合、飛行機の中で睡眠を取ることがあります。

しかし、エンジン音や周りの話し声、雑音が気になって眠れないといったこともあるでしょう。

 

そのようなときに耳栓があれば、外部の音を大分軽減してくれ、快適な睡眠を取れるでしょう。

 

折り畳み枕

飛行機の中は、座った状態で眠るため、首や肩が痛くなってしまいます。

ネックピローや枕を使用すれば、首の痛みを軽減することができます。

 

折り畳みタイプならば、荷物にもならないですし、手荷物の中に入れておくのをおすすめします。

 

アイマスク

こちらも安眠グッズです。

目を閉じていても、飛行機内が明るいとどうしても光が漏れて眠れないこともあります。

 

アイマスクをすれば、光を遮断してくれるのでリラックスして眠ることができます。

 

フットレスト

フライト中はずっと同じ体制でいなければならず、身体の血の巡りも悪くなってしまいます。

特に下半身がむくみやすくなり、足が怠くなってきてしまいます。

 

フットレストは、靴を脱いで足を少し上に上げることができ、エコノミー症候群の対策にもなります。

長時間フライトの場合は特にあると便利でしょう。

 

ハンモックタイプのものは航空会社によっては禁止されている場合もありますので事前に確認しておきましょう。

 

携帯スリッパ

靴による圧迫もむくみやエコノミークラス症候群に繋がりますので、スリッパがあると便利です。

機内を歩く際にも使えるので、コンパクトな携帯タイプを一つ持っておくといいでしょう。

 

海外旅行の基本の持ち物リスト

海外旅行に持って行くと便利なものを紹介しましたが、海外旅行の基本の持ち物を紹介します。

 

・パスポート

・ビザ(渡航先によっては必要)

・海外旅行保険証(事前加入しておきましょう)

・eチケット控えや航空券

・パスポートや各種書類のコピー

・現金(現地通貨と、日本通貨)

・クレジットカード

・常備薬

・衣類など

 

これらは必需品です。

必需品を入れた上で先ほど紹介した便利グッズで必要なものを持っていきましょう。

 

また、パスポートは有効期限が切れていないかしっかり確認しておくことも重要です。

 

まとめ

海外旅行で役に立つ便利グッズをご紹介しました。

様々なグッズを紹介しましたが、持っていける荷物には限りがあるため、渡航先などや個人の事情に合わせて必要なものを選択しましょう。

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