フィリピン旅行

フィリピンのおすすめ観光スポット15選!人気のお土産と購入店舗も

フィリピンのおすすめ観光地【首都・マニラ】

物価も安く、日本からの旅行者も多いフィリピン。

日本からフィリピンへは首都・マニラとセブ島への直行便があり、4~5時間で行くことができます。

 

首都・マニラには、人気の歴史ある観光スポットが多数存在しています。

 

マニラ大聖堂

フィリピン国民の9割がカトリックということもあって、フィリピンには数多くの教会があり、なかでも世界遺産に指定されているマニラ大聖堂は入場無料で観光客にも人気があります。

これまで幾度も火災や戦争などで破壊され、現在6代目となるこの建物は1958年に再建されたマニラで最も重要とされる教会です。

 

中に入ると目に留まるのが、フィリピン国内最大のパイプオルガンと見事なステンドグラスです。

 

サンチャゴ要塞

イントラムロスの北西端に位置し、戦時中は最も重要な役割を担ったとされています。

サンチャゴ要塞は、マニラが要塞都市だった時代の中心で、第二次世界大戦では日本軍が占領して多くのフィリピン人が命を落とした場所でもあります。

 

現在は公園として整備されており、夕方にはデートコースにもなるようです。

フィリピン独立運動の英雄であるホセ・リサールについての記念館もありますので、要塞内展示と併せて歴史を学んでみてはいかがでしょうか。

 

サン・アグスチン教会

世界文化遺産に登録されていて、スペイン様式のバロック建築の影響を受けている教会です。

フィリピン最古の教会で、イントラムロス時代の建築物で唯一現存している建物ですが、現在は結婚式の会場使用されるなど一般利用もされています。

 

マラテ教会

マラテ教会が建立されたのは1951年で、その後何度も再建を繰り返し、第二次世界大戦においては日本やアメリカの収容所として利用された過去を持ちます。

バロック様式の教会で、マニラ湾を見下ろす立地でもあることから、観光スポットとして人気です。

 

マラテ教会のあるマラテ地区は、教会周辺は屋台などで賑わっていますが雑然としており治安についての注意喚起もある地区のため、手荷物や現金は最小限にして歩きましょう。

 

マラカニアン宮殿

マラカニアン宮殿は、フィリピンの大統領官邸であり、予約さえすれば一部の見学が許されています。

見学を考えている場合、1週間前までに見学の事前手続きを済ませなくてはいけませんが、手続きが難しく感じたら旅行会社にお願いしましょう。

 

事前予約さえすれば、宮殿の敷地だけでなく、敷地内にあるマラカニアン博物館への入場が可能になります。

神聖な場所であるため、ドレスコードがあり服装に気を付ける必要があります。

 

バクラランマーケット

バクララン駅から歩いてすぐの場所にあり、TVで観るアジアのマーケットそのものです。

カラフルなパラソルが立ち並び、買い物客が多いため賑わっています。

 

品物の質も粗悪なものも少なくないと言われているので、よく見極めて買い物をする必要があります。

人が多いためにスリや引ったくりへの注意が必要ですが、加えて、ストリートチルドレンに囲まれる恐れもあるので、行く時間帯としては昼間を推奨します。

 

マカティ

メトロ・マニラと呼ばれるマカティ市は、マニラの南東に位置するビジネス街で、「フィリピンのウォール街」と呼ばれる副都心です。

インテルやマイクロソフトといった世界的企業入る高層ビルが立ち並んでいるため、治安の面では最も良いと言われています。

 

ホテルを取るのであれば、安全面を考えてもマカティ市にあるホテルがおすすめです。

近年開発が進んでいるマカティ西部のロックウェルでは、高級ショッピングモールなどで買い物を楽しむことができます。

 

ヒドゥンバレー・スプリング

ラグナ州アラミノスまで足を延ばせるのであれば、是非立ち寄りたいのが大自然の楽園と呼ばれるヒドゥンバレー・スプリングです。

コテージタイプの宿泊施設があり、日帰りで天然水のプールで泳いだり小さなゴルフコースで汗を流したりすることもできます。

 

広大な敷地は植物熱帯林になっているので、自然を充分に満喫できます。

プールから歩いて行ける滝で気持ちよく水しぶきを浴びることもできます。

 

フィリピンのおすすめ観光地【ボホール島(マニラ郊外)】

ボホール島はフィリピン中部にあるビサヤ諸島のなかにある島です。

リゾート地としても知られていて、自然豊かでメガネザルとして知られるターシャの生息地でもあります。

 

遊覧飛行を楽しめるアクティビティもおすすめで、大自然ならではの楽しみ方ができる素敵な島です。

 

チョコレート・ヒルズ

ボホール島で外せない観光スポットは、世界の七不思議に数えられているチョコレート・ヒルズです。

1000個以上の小高い丘が連なっているのですが、乾季には枯れ葉色に染まるその様子がチョコレートのようにも見え、チョコレート・ヒルズと言われています。

 

季節を問わずSNS映え間違いなしの観光スポットです。

 

フィリピンのおすすめ観光地【セブ島】

セブ島はフィリピン中部にあるビサヤ諸島のなかのひとつで、フィリピン旅行の定番スポットですね。

リゾートを満喫できる各スポットをご紹介します。

 

オスロブ

セブ島の最南端の街のオスロブは、自然が豊かで、ジンベエザメの餌付け体験ができることで注目されています。

また、エメラルドグリーンの海ではダイビングやシュノーケリングを楽しめ、近くには日系のダイビングショップが多いため日本からの予約が可能です。

 

船を出せる天候であれば、ほぼ100%の確率でジンベエザメが泳ぐ姿を見学可能で、年々観光客が増えています。

 

マクタン島

セブ島の東に位置し、セブ本島とは2本の橋で繋がっています。

セブ島の玄関口ともいえる「マクタン・セブ国際空港」のある島なので、セブ島旅行では必ず立ち寄ることになる島です。

 

マクタン島の広さは八丈島と同じくらいで、リゾートホテルが集中しています。

 

セブ・メトロポリタン大聖堂

スペイン植民地時代の建物で、教会前の広場には聖者の像が建っています。

午前11時45分から約5分間は聖堂から鐘が鳴り響きますので、その音を楽しむのもよいでしょう。

 

教会内には聖人の彫刻が並び、色鮮やかなステンドグラスの窓がある瞑想室には聖体が収められており、併設されたお店でお土産を買うことも可能です。

 

フィリピン道教寺院

中国風の装飾の寺院で、丘の上に建っているので眺めも良く立ち寄る観光客も多いです。

中国人のコミュニティとしての役割もあり、入場料は無料ですが境内の撮影はできません。

 

観光客に人気の「願いの泉」は、壺のような入れ物に投げたコインが入れば願いが叶うとされています。

 

フィリピンのおすすめ観光地【ルソン島】

ルソン島はフィリピン最大の島であり、第二次世界大戦では激戦地でしたが、今はサンゴ礁で知られる観光地になっています

マニラ湾から眺める夕日は絶景ですので、旅行する季節の日の入りの時間帯を調べてみてください。

 

タール湖(タール火山)

タール湖はタール火山のカルデラ湖で、絶景を拝めます。

徒歩30分程で頂上まで登れますが、徒歩で登るのが大変なら、有料ですがガイド付きで乗馬で行くこともできます。

 

タール火山はマニラから2時間程の距離にある活火山で、現在も地震や地熱現象が発生しているため、稀に観光客の立ち入りが規制されることがあります。

 

フィリピンのおすすめ観光地【パワラン島】

フィリピン最西端のパラワン島は、2015年に「世界で一番美しい島」に選ばれています。

美しい大自然と透明度抜群のビーチは、リゾートとして最高級です。

 

トゥバタハ岩礁海中公園

フィリピン初の世界遺産で、2009年には更に登録範囲を拡大してトゥバタハ岩礁自然公園となりました。

日本人観光客が多く、日本語を話せるガイドもいるので観光に困ることはないでしょう。

 

ダイビングをするのであれば、トゥバタハリーフやタイマイ、マンタ、ジンベエザメなどの生物を楽しめます。

ダイビングが可能なのは、3月中旬~6月中旬の期間限定なので、ダイビング目的なら旅行の調整が必要です。

 

フィリピンの人気お土産|職場ばらまき用に、自分用に◎

旅行につきもののお土産ですが、無駄なく、しかし買い忘れなく済ませるために、あらかじめ計画しておくとよいですね。

 

ドライマンゴー|職場用に◎

フィリピンのお土産として定番なドライマンゴーは、お土産店や市内のスーパーなど多くの場で売られており手に入りやすいため、お土産には最適です。

くわえて、平均して1個100グラム入りが100ペソ前後とお手頃価格なため、職場へのお土産におすすめです。

 

バナナチップス|職場用に◎

こちらも定番お土産で、なかでも大人気なのが「JOVY'S」のバナナチップスです。

100グラム入りですが、ジッパー付きであるため、保存に便利です。

 

こちらも地元スーパーで購入できます。

 

ココナッツ石鹸・オイル

ココナッツオイルはフィリピンが生産量世界一!

スーパーやモールで売られているバージンココナッツオイルは、自分用としても是非買って帰りたい一品です。

 

パパイヤ石鹸

美白効果で人気のパパイヤ石鹸は、自分用に購入するのもよいですし、友人などへのお土産にしても喜ばれるでしょう。

一番人気は無添加の「GT」で、79ペソと格安なのでまとめ買いする人も多い人気商品です。

 

バナナケチャップ

日本では馴染みが薄いバナナケチャップですが、フィリピンでは一般的な調味料で、お土産としても人気です。

第二次世界大戦時にトマト不足をバナナで補ったことから生まれたバナナケチャップですが、今ではフィリピンでトマトケチャップ以上に人気のあるケチャップです。

 

酸味が控えめで様々な料理に使えますし、スーパーで手軽に手に入ります。

 

まとめ

友達と行ってもカップルで行っても、家族で行っても楽しめるフィリピン!

定番スポットを巡りながら、地元の人と交流すれば新発見があるかもしれません。

 

旅行を最高の思い出にするためにも、しっかりリサーチして楽しんできてくださいね。

 

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