シンガポール旅行

シンガポール旅行の持ち物チェックリスト!女子の必需品や持って行ってよかったものは?

温暖な気候で旅行の行き先として大変人気があるシンガポール。

長期休暇の旅行ではシンガポールを候補に入れている人も多いのではないでしょうか。

 

しかし初めて海外旅行に行く場合は、何を持っていけばよいのか迷ってしまうことも多いですよね。

今回は初めてのシンガポール旅行を考えている人や、女性・男性・子供連れの場合にぜひ旅行に持っていくべき持ち物について解説致します。

 

この記事を読めば初めてのシンガポール旅行も安心して楽しむことができますよ!

 

シンガポールの治安は?リュックでもOK?

シンガポールは基本は治安が良いため街中を歩くときはリュックでもOKです。

貴重品については他の国と同様にしっかり肌身離さず持っておくと安心ですね。

 

シンガポール旅行の必需品

シンガポール旅行では30日以内の滞在であればビザは必要ありません。

その他、2泊3日程度の観光者向け持ち物リストをご紹介致します。

 

スマートフォン、Wi-Fiルーター

調べものをしたり、通訳機能やカメラ機能などスマホが1台あると大変役に立ちます。

海外でも使用できるWi-Fiルーターをレンタルする方法もありますので、電話会社でぜひ相談してみましょう。

 

充電器も忘れないようにセットで準備しておきましょう。

 

パスポート

海外旅行に行くならパスポートも必ず必要になります。

現地で紛失してしまった時のことを考え、パスポートのコピーと再発行用の証明写真も持参しましょう。

 

クレジットカード

海外では現金は必要最低限にして、できれば国外で使用できるクレジットカードを予備を含めて2枚準備しておくのがおすすめです。

 

日本円・現地通貨シンガポールドル

シンガポールでは現地の通貨はシンガポールドルになります。必要な金額分をあらかじめ両替しておきましょう。

また忘れがちなのが日本円です。自宅から空港までの交通着など、国内での移動には日本円が必要になります。

 

航空券(eチケット控え)

飛行機に乗るときは航空券は必須です。

また、入国審査で航空券をやホテルを予約した時の予約表・旅の日程表を提示する場合もあります。

 

紙に印刷するかスマホでスクショを撮っておくとすぐに確認できます。

 

海外旅行保険

万が一事故にあったときや病気になった時のために、海外旅行保険というものがあります。

予期せぬトラブルでパニックになりがちな時も、保険に入っていれば安心です。

 

旅行中は加入証明書などの書類も持参するようにしましょう。

 

常備薬

普段使っている薬がある場合は、数回分ずつ小分けして持参するのと良いでしょう。

頭痛薬や解熱鎮痛剤、下痢止め、胃薬などがあれば食あたりや軽い風邪になっても対処することができます。

 

【女性・男性・子連れ別】シンガポール旅行の必需品

では次は女性・男性・子連れ別のシンガポール旅行の必需品についてご紹介します。状況に応じて賢く持ち物を準備しましょう。

 

女性必須の持ち物

女性が海外旅行に行くときは、まず生理用品は必須の持ち物になります。

環境が変われば予定外に生理が始まってしまうことも多いです。海外の生理用品は肌に合わないことも多いため日本から持参すると安心ですね。

 

長時間の飛行機での移動には、足のむくみ防止用の着圧靴下などがあるととても便利です。

ただし機内で使用するものはフライト用の着圧靴下を必ず選びましょう。

 

現地でショートパンツや水着を着たり肌を露出する予定がある場合は、ムダ毛処理グッズも必要です。

 

男性必須の持ち物

男性が海外旅行に行くときは、髭剃り用のシェーバーやヘアワックスを持参するのが良いでしょう。

現地のホテルなどに備え付けられている物を使う場合は不要です。

 

シンガポールの高級クラブやレストランに出かける時はしっかり身なりを整えてお出かけしたいですね。

 

子連れ必須の持ち物

子連れ旅行では、まず真っ先に荷物に入れておきたいのは赤ちゃんが飲みなれたミルクです。

母乳育児の場合でもお母さんの体調次第で母乳が出なくなることがあります。

 

数回分のミルクを小分けにして持参すると安心ですね。

さらに普段から使用している紙おむつも旅行の日数分が必要です。

 

シンガポールは高温多湿な気候なので、子供用の日焼け止めや虫よけグッズがあるとなお良いでしょう。

バッグの空きスペースを見ながら、お気に入りのおもちゃやオヤツも持参してあげましょう。

 

シンガポール旅行に持っていって良かったもの10選

ここからは実際にシンガポールへ旅行に行った人が旅行に持っていって良かったと思ったものを10選ご紹介します。

もし忘れてしまっても現地で調達することも可能ですよ。

 

【雨期必須】雨具

シンガポールでは毎年10月~3月は雨期の時期になります。

コンパクトに収納できる折りたたみ傘やレインコートはとても重宝します。

 

薄手の羽織もの

シンガポールは1年を通して気温が高い傾向にありますが、ホテル等では冷房が効いています。

体温調節のために薄手の羽織ものやストールが1枚あると便利ですね。

 

フォーマルな服装

シンガポールは高級クラブや高級カジノ、バーなどの娯楽施設も充実しています。

これらの高級施設ではフォーマルな服装を求められることも少なくありません。

 

場所に応じてドレスやスーツ、またはワンピースやシャツ・スラックスを1着準備しておくと夜のお出かけも安心です。

 

紫外線対策グッズ

気温が高いシンガポールでは紫外線対策も必須です。

帽子、サングラス、日焼け止めで肌を守り、シミ対策を行うことも重要です。

 

【ナイトサファリ必須】虫除けスプレー

シンガポールは日本と同様にとても近代的な都市整備が施されています。

都市部の観光には必要ありませんが、ナイトサファリなど自然豊な場所へ観光へ行く場合は虫除けスプレーが必要です。

 

ウェットティッシュ

シンガポールは食べ物も旅行の醍醐味の一つです。

街中の飲食店ではおしぼりが出るとは限りません。

 

また、ホーカーズなどの屋台のある場所ではテーブルを拭いたり手や口の汚れを拭くためにウェットティッシュがあるととても便利です。

 

コインケース・小さいカバン

シンガポールは治安は比較的良いとされているため、手持ちの現金を分散させる目的ではコインケースやカバンは特に必要ありません。

現地でホテルからお出かけする時用に使い勝手が良いものを持参しましょう。

 

機内快適グッズ

シンガポールまでは6~7時間、また乗り継ぎがあると12~15時間などの比較的長時間のフライトとなります。

機内で快適に過ごすために、携帯スリッパやネックピロー、マスク、アイマスク、耳栓があるとリラックスできます。

 

圧縮袋やジップロックなどビニール袋

シンガポールでは突然の雨から持ち物を守ったり、水着などの濡れたものを入れるためのビニール袋はあると便利です。

また、圧縮袋やジップロックなどは荷物をコンパクトにまとめたい時に重宝します。

 

変換・変圧器

シンガポールの一般的なコンセントは「BFタイプ」と呼ばれる角型で3本タイプのものが主流になっています。

さらにコンセントの電圧は230Vで周波数は50Hzです。

 

コンセントの形や電圧、周波数が日本とは異なりますので、電化製品を持参するときは変換プラグや変圧器が必要になります。

例えばヘアアイロンやドライヤーなどは、100Vと記載があるものは日本専用の商品になります。

 

持参したい時は100V以上に対応している製品か確認が必要です。

 

【注意】シンガポール旅行に持っていってはいけないもの

シンガポール旅行に行く時は、持ち込み禁止のものが幾つかあります。

まず意外なものとしてチューイングガムや電子タバコです。

 

紙たばこについては課税はされるものの禁止はされていません。

麻薬、わいせつな印刷物、武器類なども当然持ち込みすることはできません。

 

まとめ

シンガポール旅行に行くときの持ち物チェックリストをご紹介しました。

基本的に暑さや冷房対策ができればシンガポールは特別必要な持ち物はありません。

 

楽しい海外旅行にするために、ぜひあらかじめ時間に余裕を持ってしっかり荷物を準備してくださいね。

 

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