台湾旅行

台湾の治安は大丈夫?トラブルを防ぐ7つのチェックポイントを紹介します

「台湾の治安って大丈夫なの?」

台湾旅行の前に、そんな不安を抱いてしまいますよね。

 

台湾の治安は安定しており、日本と同等の安全レベルです。

旅行にあたり安全面を心配する必要はほとんどないといえますが、やはり最低限の注意は必要です。

 

今回は、台湾の治安情報やトラブルに遭わないための注意点を解説しますので、ポイントを抑えて安心して台湾旅行を楽しみましょう!

 

台湾の治安は世界的にみても良い


台湾は世界的に見れば、治安はかなりいい方です。

外務省の海外安全ホームページでも危険レベルは出されておらず、実際に現地に行っても、トラブルに巻き込まれる心配はほぼありません。

 

夜道も基本的には一人歩きして問題なし

台湾では夜道も基本的に1人で歩いて問題ありません。

最近では若い女性のみで歩いている姿も多く見られますので、ひと昔前よりも治安は格段に良くなっているといえます。

 

しかし、さすがに真夜中に1人で歩く際は一定の警戒をしておきたいものです。

どうしても深夜に外出したい場合は、街灯がある明るい場所を歩くかタクシーを利用しましょう。

 

日本国内と同じレベルの防犯対策は必要

台湾はいくら治安が良く安全であるとはいえ、日本国内と同等の防犯レベルは必要です。

繁華街ではスリや置き引きなどの軽犯罪に巻き込まれる可能性は高いですし、そうでなくてもトラブルに遭う確率はゼロにはなりません。

 

お財布やパスポートをファスナーの無いポケットに入れるなど、あまりに無防備な状態で街を出歩くのは避けるべきでしょう。

 

台湾旅行でトラブルに遭わないための7ポイント!


ここでは、台湾のトラブルに合わないための7つのポイントを説明していきます。

とはいえ、さほど難しいものではありません。

 

安心して台湾旅行を楽しむために、少しだけ意識しておきましょう。

 

インターネット環境は常にオンラインにしておく

台湾に限らず、海外に行った時はインターネットが使えると便利です。

現地で観光情報や目的地までのルートをすばやく調べることができますし、いざという時の通信手段にもなります。

 

台湾旅行に出かける前に、あらかじめ海外用Wi-FiやSIMカードをレンタルして、いつでもどこでもオンラインの状態にしておくことをおすすめします。

 

繁華街ではスリ・置き引きに警戒する

観光客の集まりやすい繁華街では、スリ・置き引きなどの軽犯罪がしばしば起きています。

被害に遭わないためにも、自分の荷物からは常に目を離さず、パスポートなどの貴重品はカバンの奥のほうにしまっておくなど対策をとりましょう。

 

通りから中が見えないマッサージ店は注意

中が見えないマッサージ店では多額のお金を要求されたり、セクハラ被害に遭ったりする可能性もあります。

場所がはっきりとわからない怪しいマッサージの勧誘には乗らないようにしましょう。

 

夜は閑散とした道の一人歩きを避ける

海外旅行では、どんなに安全な国であっても、基本的には夜に閑散とした道を出歩くことは避けるべきです。

友達と旅行で一緒に歩いているなら基本的には大丈夫ですが、1人で歩く時は人通りの多い明るい道を選びましょう。

 

閑散とした裏路地などは不良集団の溜まり場になっていることもあるので、夜間はトラブルに巻き込まれる可能性があります。

心配な場合は、タクシーを利用して安全にホテルまで向かいましょう。

 

パスポートの管理を厳重に

台湾は観光客を狙ったスリや置き引きも少なくありませんので、パスポートの管理は厳重にしましょう。

特に、外出の際はショルダーバッグを使い、貴重品を身体にできる限り近いところに入れて持ち歩くのがオススメです!

 

タクシーではしっかりとメーターを回してもらう

台湾ではタクシーでのトラブルはほぼ起きませんが、念のため、しっかりとメーターが動いているか確認しましょう。

走り出したらメーターが作動しているかを確認して、動いていなければ運転手に指摘しましょう。

 

台湾ではタクシー配車アプリ「Uber」も使える!

台湾ではタクシー配車アプリ「Uber」が利用できます。

Uberはクレジット決済のため現金のやりとりによるトラブルを防ぐことができます

 

さらに、走行ルートも最短のもので案内してもらえるため、ドライバーが道に迷うリスクもほぼありません。

安全をとりたい方はぜひUberの利用をしてみましょう。

 

海外旅行保険に加入しよう

もし海外でトラブルが起きてしまった場合、海外旅行保険に入っていれば安心ですよ。

万が一の場合を考えて海外旅行保険に入りましょう。

 

なお、クレジットカードには海外旅行保険が付帯している場合が多く、ゴールドカードの場合はさらに保障が手厚いです。

 

【豆知識】注意したい、台湾と日本のマナーの違い


台湾のマナーは日本と少々違う部分もありますので、5つの注意点を紹介します。

トラブルを避けるためにも、必ず守るようにしましょうね。

 

MRT(地下鉄)は飲食禁止

台湾のMRT(地下鉄)では飲食が厳しく禁じられており、違反した場合は最高で7,500元(約30,000円)の罰金が科されます。

なお、飲食物にはガムや飴なども含まれますので注意してください。

 

日本と同じ感覚で飲み物を飲んだり、お菓子などを食べないようにしましょうね。

 

優先席での譲り合いは日本よりも意識しよう

台湾では日本よりも、電車やバスで席を譲る傾向があります。

優先席(博愛座)ではもちろんのこと、一般の座席であっても、目の前にお年寄りや子ども連れの方がきたら席を譲ります。

 

優先席にはできる限り座らず、一般座席に座っている時も、まわりに席を求めている人がいないかを確認しましょう。

 

交差点は完全な歩行者優先ではないので事故に注意

台湾は日本とは交通ルールが異なり、歩行者優先が日本ほど徹底されていません。

たくさんの人が横断歩道をわたっていても、その間を縫うように車やオートバイが侵入してきます

 

日本と同じ感覚で歩きスマホなどをしていると、事故に巻き込まれる危険性があがりますので、まわりをよく見ながら歩くようにしましょう。

また、道路を渡る時はしっかりと左右を確認してから渡るようにしましょう!

 

トイレに紙は原則流してはいけない

台湾は日本と違い、原則としてトイレに紙を流してはいけません

台湾では下水道の整備がいまだ不十分なところがあるため、水圧が低く配管が詰まりやすくなっているのです。

 

トイレに紙を流すと、少量であっても詰まりや逆流を引き起こす可能性があります。

便器の横にゴミ箱が設置されていますので、紙は必ずそこに捨てましょう。

 

喫煙できる場所がかなり限られている

台湾は公共の場での喫煙に厳しい国です。

煙害防止法という法律もあり、違反した場合は2,000元~10,000元(日本円で約8,000円~4万円)の罰金が科されます。

 

レストランや商店などの室内空間では原則として禁煙ですので、喫煙は灰皿がある場所でのみ行いましょう。

歩道には、ゴミ箱と一緒で灰皿が設置されているところもあります。

 

まとめ

台湾の治安情報や台湾旅行で注意すべきポイントを紹介しましたが、いかがでしょうか?

台湾は世界的にみてもとても安全な部類の国ですが、どんなに治安が良い国であっても海外旅行にトラブルはつきもの。

 

最低限の防犯は欠かさず、マナーにも注意してトラブルを回避することが大切です。

ぜひ今回のこの記事を参考に、安心・快適な台湾旅行を楽しんでくださいね!

 

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