ベトナム旅行

ベトナム旅行の服装のポイントは?季節やシーン別の男女コーデ

近年旅行先として人気が高まっているのがベトナムです。

ベトナムは自然、建物、グルメ、買い物どれを取っても世界中から注目されていて、日本でもインスタ映え抜群の女子旅スポットとしても人気が高まっています。

 

その楽しいベトナム旅行を満喫するうえで気になるのが、ベトナム旅行をする際の服装ですよね。

おしゃれをすることはもちろん、ベトナムの気候に適した服装を選ぶことで、快適なベトナム旅行を楽しんでくださいね。

 

ベトナムはどんな服装がベスト?

ベトナムは年間平均気温26度と年中暖かく、日本と同じ夏服を用意しておけば良いと思ってしまう方も多いことでしょう。

ですが、ベトナムは日本の夏とは大きく気候や環境が異なるので、服装について気を付けておかないと現地で痛い目を見ることになってしまいます。

 

そこで、今回はベトナム旅行を最大限楽しむ上で用意しておきたい、ベトナムでの服装のポイントと参考コーディネートを男女別にご紹介していきます。

ベトナム旅行を予定している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

ベトナム旅行は薄手の上着があるとベスト!

ベトナムの気温は年中「暑い」というわけではなく、時期、地域、環境によって大きく異なるので、ある程度現地で調節できる服装がベストです。

旅行では、基本的に半袖を用意しておけば問題はないですが、さらに薄手の上着があると良いでしょう。

 

どんなコーディネートにも合わせられる薄くてかさばらない上着を購入しておくのもおすすめです。

ここで、薄手の上着を持っておくことのメリットについていくつかご紹介していきます。

 

レストランやカフェは冷房が効きすぎることも

現地は温暖な気候ですが、特に都市部や観光地では冷房が掛かっているところも珍しくありません。

もちろん冷房がある方が快適ではあるものの、特に女性にとって冷房は冷えの大敵。

 

冷房が掛かりすぎているところもあるため、室内に入ると寒いと感じてしまうところも少ないくないのでいつでも羽織れる上着があると便利です。

レストランやカフェなど食事を快適に楽しむスポットはもちろん、観光にも人気な「ユニオンスクエア」などのショッピングモールも完全屋内なので上着は重宝します。

 

紫外線・蚊対策は必須

特にベトナムは紫外線が強いため、日焼け対策としても上着は持っておくと良いでしょう。

そのためには日本でも主に夏に販売されているUVカット加工がされたパーカーやカーディガンを選ぶのもおすすめです。

 

また、年中温暖なベトナムでは蚊を媒介として感染するデング熱に関しても対策しておかなくてはいけません。

虫除けスプレーなどの蚊対策グッズを用意するとともに、肌をあまり露出させないようにする上でも、薄手の上着を持っておくと安心です。

 

朝晩は冷え込むことも

年中暖かい国と言っても、朝晩の寒暖差はあり、地域や時期によっては寒いと感じるところもあります。

特に警戒したいのが5月から12月の雨季です。

 

雨が降ることでさらに気温が下がって朝晩は冷え込むので、すぐに羽織れる上着があると朝晩の冷え込み対策としても便利でしょう。

冷えを我慢して旅行中に体調を崩してしまっては元も子もないので、機能性の高い長袖の上着は必ず持っておくことをおすすめします。

 

ベトナムの気候と服装

最初にも紹介したように、ベトナムの気候は年中温暖ではあるものの、地域ごと、シーズンごとに気温や湿度に変化が生じます。

特にベトナムは国土が南北に細長いので、日本と同じように南北で気温差があり、南部はほぼ常夏に近いですが、北部は日本の四季に近い寒暖差があります。

 

また、雨季や乾季もあり、湿度による体感温度の差も生じるので旅行する地域とシーズンについて知っておかなければいけません。

ここでメジャーな観光地の気候とおすすめのコーディネートについてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

 

4・5月のホーチミンは猛暑!

ホーチミンは人気の観光地として知られていますが、南部に位置するため年中温暖な気候にありますが、特に4月〜5月は要注意です。

GWともあり旅行に出かける方も多い時期ですが、この時期は特に気温が高いので猛暑が予想される上、ホーチミンは5月から10月が雨季なので雨も予想されます。

 

雨具の用意は必須です。

風通しの良いワイドパンツなど、夏らしい涼しげな素材のロングボトムとTシャツ、そして薄手の上着とツバの広い帽子を持っていっておくと快適に過ごすことができます。

 

肌を露出させる服だと直射日光が当たって体温が上がってしまうので避けたほうが良いでしょう。

 

1月〜4月のハノイは朝晩の冷え込みに注意

ベトナムの首都・ハノイも観光の定番で、ベトナム旅行の際はハノイ空港に降り立つ予定の方も多いでしょう。

ハノイはベトナムでも特に北部にあり四季が存在します。

 

日本のように極寒ではないものの、もっとも気温が下がる1月〜4月は特に朝晩が冷え込みやすく、10度台前半まで下がります。

そのため、カーディガンや薄手のニットを使った、日本の春服に近い服装を想定しておくと良いでしょう。

 

7・8月のフエ・ダナン・ホイアンは猛暑!

特にベトナム現地の雰囲気を楽しみたい方におすすめなのがフエ、ダナン、ホイアンと言った地域です。

この地域は2月〜7月が乾季、そして9月〜12月が雨季にあたり、特に7月・8月の時期に旅行するのであれば、湿度も気温も高いことを想定しておきましょう。

 

気温で言うと30度を超えることも多く、さらに湿度が高めなのでさらに体感気温は上がっていきます。

ジメジメとして不快指数は高いので下着やインナーなどの着替えは多めに、また通気性の良いガウンやリネンシャツなどを羽織ると快適に過ごすことができるでしょう。

 

ベトナム旅行の服装【シーン別】

以上のように、ベトナム旅行ではその地域の気候に合わせた服装を選ぶべきではあるものの、それと同時に行き先に合わせた服装も考えなければいけません。

ベトナムにはドレスコードがある場所、また神聖であるため適当な格好では立ち入りが制限される場所もあります。

 

シーン別の注意点、また男女別の服装の注意点にご紹介していくので、ぜひ知っておきましょう。

 

寺院や宗教関係の観光地

ベトナムにはハノイ大教会やホーチミン廟といった神聖な寺院や教会があり、観光でそれらの場所を訪れる人も多いでしょう。

これらの場所は参拝をするための場所なので、適切な格好でないと服をレンタルするための別料金を請求されたり、参拝を断られる可能性もあります。

 

これらの場所ではタンクトップなどのノースリーブ、それから短パンやミニ丈のボトムも避けましょう。

男性の場合は長袖のシャツと長ズボン、女性の場合はロングボトムと長袖の羽織りものを用意して、露出を極力減らすよう意識しましょう。

 

レストラン・バーのドレスコード

高級レストランや高級ホテルに併設されたバーに出かける際にドレスコードが必要になる場合もあります。

ですが、これらの場所のドレスコードは日本やアメリカなど、他の国に比べると実はそこまで厳しく求められることはありません。

 

もちろん行き先のレストランやバーによって基準は異なるものの、ドレスコードのある場所でもTシャツ、長ズボンで入ることができます。

男性の場合は細身のパンツとYシャツ、女性の場合はきれいめなワンピースなどを用意しておくと良いでしょう。

 

クラブ・カジノのドレスコード

ベトナムにはクラブやカジノもあり、日本とは違った非日常を楽しみたい方はこれらの場所に遊びに行くこともあるでしょう。

これらの場所はどこの国でもドレスコードがあるところが多く、ベトナムの場合も比較的ドレスコードはゆるいものの、ある程度かしこまった格好を選ぶのが無難です。

 

Tシャツとビーチサンダルでも許される可能性は高いですが、レストランやバーにも行く予定もあるのであれば、スマートカジュアルが無難です。

男性の場合はジャケットとスラックス、女性の場合はブラウスとスカートなどを用意しておくと着回すこともできるので便利です。

 

まとめ

ベトナム旅行は人気がありますが、気候が特徴的なので服装に気を付ける必要があります。

参考にしてベトナム観光を楽しんでください。

 

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